役に立たないのに、なぜか得意なことって何?
全員が答えたら、次の人を選びます。
役に立たないのに、なぜか得意なことって何?
全員が答えたら、次の人を選びます。
使いたい質問の種類を選んで「次の質問」を押し、カードに出た質問を読み上げるだけです。選んだ質問がすべて一度出るまで、同じ質問は繰り返されません。無料で、スマホでも教室のプロジェクターでも使えて、インストールも不要です。
「質問を変更」を押すとパックが開きます。パックは遊ぶ相手ごとに、学校、友だち、カップル、家族、パーティー、職場、ひとりでに分かれています。いくつ選んでもかまいません。選んだパックはそれぞれの色で光り、カードの上のバーに表示されるので、どこから出題されているかいつでもわかります。

先生向けには、授業の始めに使う「ウォームアップ」、授業の終わりに使う「振り返り」、「学級開き」、「読書トーク」、クラスで話し合う「哲学対話」、そして「気持ちのチェックイン」があります。「スピーキング練習」は語学の授業向けに A2、B1、B2 の3つのレベルがあります。
「次の質問」を押すか、キーボードのスペースキーを押します。カードに質問が表示され、ラベルにはパック名、下には遊び方の短いヒントが出ます。選んだ質問はすべてひとつの山にシャッフルされるので、同じ質問はほかの質問が一巡するまで出てきません。

うっかり飛ばしてしまったら、「前の質問」で戻せます。
パックのいちばん下にある「自分の質問」には、入力または貼り付けた質問を1行に1つずつ入れられます。ほかのパックと同じように出題され、ほかの質問とも混ざります。今週の単語をウォームアップと一緒に出したり、今夜のクイズ大会の問題を入れたりできます。

何を聞けばいいか迷ったら、「自分の質問」の横にある小さな「AI」ボタンを押して、どんなテーマの質問がほしいかを書きます。話題、本、授業、イベントなど何でもかまいません。「小学4年生のクラス向け」や「B1レベルの学習者向け」のように相手を書くと、それに合った質問になります。質問はあなたの言語で作られ、そのまま「自分の質問」に入るので、始める前に自由に修正や削除ができます。

AIの質問を使うには無料の RandomWheel アカウントが必要です。1日に20セットまで作れます。
「誰が答える?」を押して、参加する人の名前を貼り付けます。すると質問ごとに1人が選ばれ、その名前がカードに表示されます。全員が1回答えるまで同じ人が2回当たることはないので、取り残される人も、難しい質問ばかり当たる人もいません。

自分の名簿を入力する前に、「サンプルのクラスで試す」で動きを確かめてみましょう。
ワークショップやサークル、新学期の初日を、1人ずつ軽い質問に答えることから始めましょう。
レベルを選んでクラスの名簿を追加すれば、生徒1人ずつに質問と1分の回答時間が割り当てられます。
会議のチェックインは2分で終わり、議題に入る前に全員が話せる空気を作れます。
「子ども向け」「食卓トーク」「ドライブ」のパックで、画面を見る時間がおしゃべりの時間に変わります。
そのとおりです。でも「質問ジェネレーターがほしい」という声があまりに多かったので、作ってしまいました。このページにルーレットがないのは、わかっています。
やっぱり回したい人は、質問をルーレットにしましょう。1行に1つずつ入力すれば、次の質問はルーレットが選んでくれます。
入力した質問や名前はブラウザの中だけにあり、保存されることはありません。AIを使ったときだけ、質問を作るためにそのテーマが私たちのサーバーに送られます。
どんなリストでもルーレットにして回せます。